<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="rss.css" type="text/css"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja-JP">
	<channel rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/index.rdf">
	<title>日々是開発:SQS Development</title>
	<link>http://sqs2.net/tdiary/</link>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sqs2.net/tdiary/" />
	<description>大学教員としての日常とシステム開発の日々を綴る日記</description>
	<dc:creator>KUBO Hiroya</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2011 KUBO Hiroya &lt;hiroya@cuc.ac.jp&gt;, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
	<items><rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090131.html#c03"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20051119.html#c01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20051130.html#c03"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20080201.html#c01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090821.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090815.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090802.html#c02"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#c02"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090802.html#c01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#c01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090804.html#c02"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090805.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090804.html#c01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090712.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#p01"/>
</rdf:Seq></items>
</channel>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090131.html#c03">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090131.html#c03</link>
<dc:date>2011-09-24T16:04:22+09:00</dc:date>
<title>2009-01-31のツッコミ[3] (x)</title>
<dc:creator>x</dc:creator>
<description>僕もこの記事に感謝します．</description>
<content:encoded><![CDATA[僕もこの記事に感謝します．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20051119.html#c01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20051119.html#c01</link>
<dc:date>2011-07-31T00:38:00+09:00</dc:date>
<title>2005-11-19のツッコミ[1] (edupedshagtes)</title>
<dc:creator>edupedshagtes</dc:creator>
<description> Eeaencankinmwq  &lt;a href=http://is.gd/97VUwH&gt;old navy coupons&lt;/a&gt;  illoiiasvasev</description>
<content:encoded><![CDATA[&#160;Eeaencankinmwq  &lt;a href=<a href="http://is.gd/97VUwH">http://is.gd/97VUwH</a>&gt;old navy coupons&lt;/a&gt;  illoiiasvasev]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20051130.html#c03">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20051130.html#c03</link>
<dc:date>2010-10-06T09:46:41+09:00</dc:date>
<title>2005-11-30のツッコミ[3] (AnonymousⅡ)</title>
<dc:creator>AnonymousⅡ</dc:creator>
<description>「海ﾃﾞ..」..</description>
<content:encoded><![CDATA[「海ﾃﾞ..」..]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20080201.html#c01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20080201.html#c01</link>
<dc:date>2010-06-29T22:44:05+09:00</dc:date>
<title>2008-02-01のツッコミ[1] (ブロークントースター)</title>
<dc:creator>ブロークントースター</dc:creator>
<description>こんにちは、MarkReader2.0を使用させていただいています。アンケートをクロス集計でいろいろ分析してみたいのですが、択一選択と複数選択可でクロス集計すると、第１列または第１行の結果のみ集計されてしまう症状があるんですが、これはバグなのでしょうか？ 一応、択一選択と択一選択同士のクロス集計の場合は問題がないのですが。</description>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、MarkReader2.0を使用させていただいています。アンケートをクロス集計でいろいろ分析してみたいのですが、択一選択と複数選択可でクロス集計すると、第１列または第１行の結果のみ集計されてしまう症状があるんですが、これはバグなのでしょうか？<br>一応、択一選択と択一選択同士のクロス集計の場合は問題がないのですが。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090821.html#p01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090821.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sqs2.net/tdiary/20090821.html#p01" />
<dc:date>2009-08-21T02:58:07+09:00</dc:date>
<title>FOP: 前方参照でのOutOfMemoryExceptionを回避する方法:Caching of pages with forward references</title>
<dc:creator>KUBO Hiroya</dc:creator>
<dc:subject>oss</dc:subject>
<description>FOPでは、ページのフッタに「Page 1 of 10」のような表記をすることができる。この「10」という数字は、全部のページをレンダリングしなければ得ることができない。こういう「10」のようなものを挿入するためのしくみを「前方参照(forward reference)」と呼ぶ。  未解決の前方参照を抱えている場合には、レンダリング中の内容はメモリ上に置かれる。そのため、参照の行われたページ位置と参照内容の決定がなされるページ位置の間が離れている場合には、OutOfMemoryException を吐く可能性に備えるべき、ということになる。感覚的には、レンダリングするページ数8ページあたり256MB程度のヒープ設定が必要といった感じ。実際、SQS SourceEditorでは、ヒープサイズを32MBにしたままでは、わずか数ページのレンダリングでもOutOfMemoryExceptionになってしまう。  さて。Re: Caching of pages with forward referencesには、AreaTreeHandlerのサブクラスを作って、その中で、org.apach..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>FOP: 前方参照でのOutOfMemoryExceptionを回避する方法:Caching of pages with forward references</h3><p> FOPでは、ページのフッタに「Page 1 of 10」のような表記をすることができる。この「10」という数字は、全部のページをレンダリングしなければ得ることができない。こういう「10」のようなものを挿入するためのしくみを「前方参照(forward reference)」と呼ぶ。
</p><p> 未解決の前方参照を抱えている場合には、レンダリング中の内容はメモリ上に置かれる。そのため、参照の行われたページ位置と参照内容の決定がなされるページ位置の間が離れている場合には、OutOfMemoryException を吐く可能性に備えるべき、ということになる。感覚的には、レンダリングするページ数8ページあたり256MB程度のヒープ設定が必要といった感じ。実際、SQS SourceEditorでは、ヒープサイズを32MBにしたままでは、わずか数ページのレンダリングでもOutOfMemoryExceptionになってしまう。
</p><p> さて。<a href="http://mail-archives.apache.org/mod_mbox/xmlgraphics-fop-dev/200809.mbox/%3C20080917222920.BFB8.60BA733C@jeremias-maerki.ch%3E">Re: Caching of pages with forward references</a>には、AreaTreeHandlerのサブクラスを作って、その中で、org.apache.fop.area.CachedRenderPagesModel というクラスをインスタンス化して、通常のRenderPagesModelの代わりにsetModelするというコードが示されている。
</p><p> こうすることで、前方参照があっても、OutOfMemoryExceptionになってしまう状況を避けることができるようになるらしい。ただし、これは、ページシーケンスが一定以下のサイズの文書をレンダリングするときにのみ有効。ページシーケンスに大きなものがある文書では依然としてOutOfMemoryExceptionとなる場合を避けられないとのことである。</p>
<p><a href="http://sqs2.net/tdiary/20090821.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090815.html#p01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090815.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sqs2.net/tdiary/20090815.html#p01" />
<dc:date>2009-08-15T13:23:24+09:00</dc:date>
<title>SQS講習会「宿題」設問とその模範解答</title>
<dc:creator>KUBO Hiroya</dc:creator>
<dc:subject>prj</dc:subject>
<description>■SQSについて  SQSとは何の略ですか？ →Shared Questionnaire System  SourceEditorとは，何をするためのソフトウェアですか？簡潔に答えてください． →アンケートの構造の作成と編集、マークシート式帳票としての出力をするためのソフトウェア  MarkReaderとは，何をするためのソフトウェアですか？簡潔に答えてください． →マークシート式帳票の読み取りと集計を行い、表形式ファイル、自由記述欄画像ファイル、チャート画像ファイルなどを出力するためのソフトウェア  SQSを利用するためには，ハードウェアとして,どのようなものが必要ですか？箇条書きで答えてください． →PC(メモリ1GB以上)、白黒プリンタ、ドキュメントスキャナ、裁断機  SQSを利用するためには，ソフトウェアとして,どのようなものが必要ですか？箇条書きで答えてください． →Webブラウザ(Mozilla Firefox)、PDF表示・印刷ソフト(Adobe Reader9.0)、Java実行環境(JRE6.0) SQSを利用するにあたり，不明な点があった場合には，どのような方法..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>SQS講習会「宿題」設問とその模範解答</h3><h4>
■SQSについて</h4>
<ol>
<li>SQSとは何の略ですか？<br/>
→Shared Questionnaire System</li>
<li>
SourceEditorとは，何をするためのソフトウェアですか？簡潔に答えてください．<br/>
→アンケートの構造の作成と編集、マークシート式帳票としての出力をするためのソフトウェア</li>
<li>
MarkReaderとは，何をするためのソフトウェアですか？簡潔に答えてください．<br/>
→マークシート式帳票の読み取りと集計を行い、表形式ファイル、自由記述欄画像ファイル、チャート画像ファイルなどを出力するためのソフトウェア</li>
<li>
SQSを利用するためには，ハードウェアとして,どのようなものが必要ですか？箇条書きで答えてください．<br/>
→PC(メモリ1GB以上)、白黒プリンタ、ドキュメントスキャナ、裁断機</li>
<li>
SQSを利用するためには，ソフトウェアとして,どのようなものが必要ですか？箇条書きで答えてください．<br/>
→Webブラウザ(Mozilla Firefox)、PDF表示・印刷ソフト(Adobe Reader9.0)、Java実行環境(JRE6.0)</li>
<li>SQSを利用するにあたり，不明な点があった場合には，どのような方法で解決しますか？<br/>
→SQSのMLの過去ログをキーワード検索し、解決しなければ新規投稿して相談</li>
</ol>
<h4>
■学校におけるアンケート実施について</h4>
<ol>
<li>
保護者向けに実施するアンケートについて，回収率を高めるためには，どのような工夫をすることができるでしょうか？<br/>
→回答者への周知を徹底すること、調査票の枚数を多すぎないようにすること(なるべく2ページ、多くても8ページ程度)、回答期限を2週間程度とすること、提出しやすい方法を工夫すること(専用封筒、専用回収ボックス)</li>
<li>保護者向けに実施したアンケートについて，「なるべく早く結果を集計して，保護者への報告をしたほうがよい」理由は，どのようなものだと考えられますか？<br/>
→回答者が自分の回答内容を覚えているうちに報告をすることで、報告内容をしっかり受け止めてもらえるようになる、結果をもとにした改善活動を起こしやすくなる</li>
<li>保護者向けに実施した無記名アンケートに，特定教員へのクレームが書かれていました．あなたが集計担当者ならば，原則として，どのような対応をすべきだと考えますか？<br/>
→クレーム内容が真実の場合と真実ではない場合の両方の可能性に備えて対応する。集計担当者がこうした情報の取り扱い責任を持たないときには、責任者に判断をゆだねる。クレームを発した人にクレーム対応にもとづいた改善を実施していることが伝わるようにリアクションを示す。なるべく事前に一連のクレーム対応手続きをマニュアル化しておく。</li>
<li>学校が実施するアンケートの作成や運用に関する資料，実施結果の資料を共有することには，どのような意義があると考えられますか？<br/>
→元の調査票を改善して使ったり、同じ調査票を繰り返し使うことで集計結果の時系列的変化を調べられるようになる。調査票を他の組織で転用できるようになる。
</li>
</ol>
<p><a href="/2009/08/15/sqs2009-homework.pdf">SQS講習会「宿題」PDFファイル</a></p>
<p><a href="http://sqs2.net/tdiary/20090815.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090802.html#c02">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090802.html#c02</link>
<dc:date>2009-08-08T17:25:40+09:00</dc:date>
<title>2009-08-02のツッコミ[2] (hiroya)</title>
<dc:creator>hiroya</dc:creator>
<description>この質問を受けたことで，専任教員の立場にあることで，守りに入ったら駄目で，もっともっと攻めるべきなんじゃないかと．そういう覚悟を示すことが必要なんじゃないかなというように，思わされました． この高校生には，ぜひ久保ゼミに入ってほしいと思いました．思いの強い人と，いっしょにいろいろ取り組むと，お互いに成長できますからね． </description>
<content:encoded><![CDATA[この質問を受けたことで，専任教員の立場にあることで，守りに入ったら駄目で，もっともっと攻めるべきなんじゃないかと．そういう覚悟を示すことが必要なんじゃないかなというように，思わされました．<br>この高校生には，ぜひ久保ゼミに入ってほしいと思いました．思いの強い人と，いっしょにいろいろ取り組むと，お互いに成長できますからね．<br>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#c02">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#c02</link>
<dc:date>2009-08-08T17:10:20+09:00</dc:date>
<title>2009-08-03のツッコミ[2] (hiroya)</title>
<dc:creator>hiroya</dc:creator>
<description>報告書づくり，がんばってください！ いろいろよろしくおねがいいたします． </description>
<content:encoded><![CDATA[報告書づくり，がんばってください！<br>いろいろよろしくおねがいいたします．<br>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090802.html#c01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090802.html#c01</link>
<dc:date>2009-08-07T22:18:42+09:00</dc:date>
<title>2009-08-02のツッコミ[1] (yone)</title>
<dc:creator>yone</dc:creator>
<description>これはぬけられないですねぇ。しかも研究者皆の抱える問題点をざっくりと質問。大物になるかもしれませんよー</description>
<content:encoded><![CDATA[これはぬけられないですねぇ。しかも研究者皆の抱える問題点をざっくりと質問。大物になるかもしれませんよー]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#c01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#c01</link>
<dc:date>2009-08-06T11:35:01+09:00</dc:date>
<title>2009-08-03のツッコミ[1] (yone)</title>
<dc:creator>yone</dc:creator>
<description>むひょーうれしいです。 本当に当日もお世話になりました！！ いまがりがり報告書類中ですToT 関東は出没するので呼んでくださいね♪</description>
<content:encoded><![CDATA[むひょーうれしいです。<br>本当に当日もお世話になりました！！<br>いまがりがり報告書類中ですToT<br>関東は出没するので呼んでくださいね♪]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090804.html#c02">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090804.html#c02</link>
<dc:date>2009-08-06T10:57:58+09:00</dc:date>
<title>2009-08-04のツッコミ[2] (hiroya)</title>
<dc:creator>hiroya</dc:creator>
<description>SJC-Aにもアカデミック価格の制度があれば，とてもありがたいのですがねぇ． ともあれ，こういう資格にチャレンジして，最初の「自信」を得る，というのは，大事なことだと思います． http://sqs2.net/tdiary/20070729.html  </description>
<content:encoded><![CDATA[SJC-Aにもアカデミック価格の制度があれば，とてもありがたいのですがねぇ．<br>ともあれ，こういう資格にチャレンジして，最初の「自信」を得る，というのは，大事なことだと思います．<br><a href="http://sqs2.net/tdiary/20070729.html">http://sqs2.net/tdiary/20070729.html</a><br><br>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090805.html#p01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090805.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sqs2.net/tdiary/20090805.html#p01" />
<dc:date>2009-08-06T10:45:50+09:00</dc:date>
<title>MarkReader: Sourceフォルダの階層構造を反映させた集計機能</title>
<dc:creator>KUBO Hiroya</dc:creator>
<dc:subject>dev</dc:subject>
<description>MarkReaderで処理をするSourceフォルダが，次のような構造を持つ場合，その構造を反映させた集計ができるようになっている． これは，どういうことかというと，   アンケート┬2008年度┬１年┬A組─調査票画像群 　　　　　│　　　　│　　├B組─調査票画像群 　　　　　│　　　　│　　└C組─調査票画像群 　　　　　│　　　　├２年┬A組─調査票画像群 　　　　　│　　　　│　　├B組─調査票画像群 　　　　　│　　　　│　　└C組─調査票画像群 　　　　　│　　　　└３年┬A組─調査票画像群 　　　　　│　　　　　　　├B組─調査票画像群 　　　　　│　　　　　　　└C組─調査票画像群 　　　　　└2009年度┬１年┬A組─調査票画像群 　　　　　　　　　　│　　├B組─調査票画像群 　　　　　　　　　　│　　└C組─調査票画像群 　　　　　　　　　　├２年┬A組─調査票画像群 　　　　　　　　　　│　　├B組─調査票画像群 　　　　　　　　　　│　　└C組─調査票画像群 　　　　　　　　　　└３年┬A組─調査票画像群 　　　　　　　　　　　　　├B組─調査票画像群 ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>MarkReader: Sourceフォルダの階層構造を反映させた集計機能</h3><p>MarkReaderで処理をするSourceフォルダが，次のような構造を持つ場合，その構造を反映させた集計ができるようになっている．</p>
<p>これは，どういうことかというと，
</p>
<pre>
アンケート┬2008年度┬１年┬A組─調査票画像群
　　　　　│　　　　│　　├B組─調査票画像群
　　　　　│　　　　│　　└C組─調査票画像群
　　　　　│　　　　├２年┬A組─調査票画像群
　　　　　│　　　　│　　├B組─調査票画像群
　　　　　│　　　　│　　└C組─調査票画像群
　　　　　│　　　　└３年┬A組─調査票画像群
　　　　　│　　　　　　　├B組─調査票画像群
　　　　　│　　　　　　　└C組─調査票画像群
　　　　　└2009年度┬１年┬A組─調査票画像群
　　　　　　　　　　│　　├B組─調査票画像群
　　　　　　　　　　│　　└C組─調査票画像群
　　　　　　　　　　├２年┬A組─調査票画像群
　　　　　　　　　　│　　├B組─調査票画像群
　　　　　　　　　　│　　└C組─調査票画像群
　　　　　　　　　　└３年┬A組─調査票画像群
　　　　　　　　　　　　　├B組─調査票画像群
　　　　　　　　　　　　　└C組─調査票画像群
</pre><p>といった構造のときに，「アンケート」のフォルダにマスタとなる調査票印刷原稿PDFを入れて，「アンケート」のフォルダをMarkReaderで処理する．すると，「アンケート」以下の年度，学年，組のそれぞれのフォルダ下に「調査結果」フォルダが作成され，集計表ファイルとチャート画像ファイル，チャート画像一覧HTMLファイル，自由記述欄画像ファイル，自由記述欄画像一覧HTMLファイルが生成される，というものである．</p>
<p>大規模な調査で，調査を実施する組織の階層構造に応じて調査票を回収し，また，その階層構造に応じて集計結果を報告したいということがよくある．そうした場合に，この機能が有効だと考えている(実際に，千葉商科大学政策情報学部の授業調査では，この機能を先行的に利用して教員ごと・科目ごとの集計結果を生成している)．</p>
<p>なお，集計表ファイルとチャート画像だけでなく，についても保存するようにしている．ただし，この機能には，まだいくつかバグがある．チャート画像ファイルが保存されるのは，幹のフォルダの「集計結果」フォルダではなくて，枝のフォルダ下の「集計結果」フォルダだけにしたい．このとき，自由記述欄画像一覧HTMLファイルから自由記述欄画像ファイルへの相対パスを，場合に応じて正しく指定する必要があるが，階層化に応じたパス指定がうまくできていないのだ．</p>
<p>ともあれ，もう少しでこのあたりの一連の機能をリリースできる見込みになってきた．そうしたら，Resultブラウザの再実装や，メッセージの国際化といったような，かねてからの懸案の作業にも着手できるようになるだろう．</p>
<p><a href="http://sqs2.net/tdiary/20090805.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090804.html#c01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090804.html#c01</link>
<dc:date>2009-08-06T09:53:12+09:00</dc:date>
<title>2009-08-04のツッコミ[1] (まあしぃ)</title>
<dc:creator>まあしぃ</dc:creator>
<description>学生にとってはベンダー資格は少し高いかもしれないですけど、まぁ学費に比べれば大したことないかな。 アカデミック価格が必要ですよね。 とりあえず丸暗記でも後できっと役立つと思います。自信にも繋がりますし。  ニートがそんな事言っても説得力ないかもしれませんが・。</description>
<content:encoded><![CDATA[学生にとってはベンダー資格は少し高いかもしれないですけど、まぁ学費に比べれば大したことないかな。<br>アカデミック価格が必要ですよね。<br>とりあえず丸暗記でも後できっと役立つと思います。自信にも繋がりますし。<br><br>ニートがそんな事言っても説得力ないかもしれませんが・。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090712.html#p01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090712.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sqs2.net/tdiary/20090712.html#p01" />
<dc:date>2009-08-06T08:33:43+09:00</dc:date>
<title>愛媛県教育委員会 平成20年度愛媛県学校評価実践事例集</title>
<dc:creator>KUBO Hiroya</dc:creator>
<dc:subject>case</dc:subject>
<description>愛媛県教育委員会義務教育課の鈴鹿基廣先生から，「平成20年度愛媛県学校評価実践事例集」をお送りいただきました．愛媛県では，学校評価の実施にあたり，SQSの導入を進めているそうです．まだ全校での導入には至っていないそうですが，導入をした学校での評価は上々のようです．報告書p.9には，「PDCAサイクルの中で教職員のモチベーションや目的達成意識が高まった，学校運営の改善に教職員自身が積極的に参画する姿勢が見えてきた」という記述もありました．これこそが，ぼくがSQSを開発してきた目的であるわけなので，微力ながらお役に立てたことを，とてもうれしく思います．  東温市教育委員会指導主事の八木昌宏先生，愛媛県生涯教育センターの高岡秀人先生という方々が，SQS導入についての研修会講師をしてくださったそうです．これもまた，うれしいことです．いつかお会いしてお礼を申し上げたいと思います．</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>愛媛県教育委員会 平成20年度愛媛県学校評価実践事例集</h3><p> 愛媛県教育委員会義務教育課の鈴鹿基廣先生から，「<a href="http://ehime-c.esnet.ed.jp/gimu/hyouka/PDF/jirei20.pdf">平成20年度愛媛県学校評価実践事例集</a>」をお送りいただきました．愛媛県では，学校評価の実施にあたり，SQSの導入を進めているそうです．まだ全校での導入には至っていないそうですが，導入をした学校での評価は上々のようです．報告書p.9には，「PDCAサイクルの中で教職員のモチベーションや目的達成意識が高まった，学校運営の改善に教職員自身が積極的に参画する姿勢が見えてきた」という記述もありました．これこそが，ぼくがSQSを開発してきた目的であるわけなので，微力ながらお役に立てたことを，とてもうれしく思います．
</p><p> 東温市教育委員会指導主事の八木昌宏先生，愛媛県生涯教育センターの高岡秀人先生という方々が，SQS導入についての研修会講師をしてくださったそうです．これもまた，うれしいことです．いつかお会いしてお礼を申し上げたいと思います．</p>
<p><a href="http://sqs2.net/tdiary/20090712.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#p01">
<link>http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#p01" />
<dc:date>2009-08-06T08:31:54+09:00</dc:date>
<title>2008年度下期未踏本体 加藤PM,竹田PM合同成果報告会</title>
<dc:creator>KUBO Hiroya</dc:creator>
<dc:subject>diary</dc:subject>
<description>昨日8/1，有楽町国際フォーラムG402にて開催．米澤さんの発表「頭部/視線方向を用いた音声メモの配置/ブラウジングによるウェアラブル思考空間支援」を見たくて，ギリギリのスケジュールで移動すれば，少なくともこの発表だけには間に合う予定でいたのだが，やっぱり間に合わなかった．で，予想していたとおり，これが，とびきり魅力的な発表であったとのこと．無念！また別の機会に，ぜひとも，見せてもらおうと決心した．これからいろいろ画策しよう...．  閉会後の会場・懇親会では，なつかしい人たちと歓談．それぞれの人が，国際的に活動して，人の縁をつなぎながら，ものすごくがんばっていることを実感した．自分も自分なりに，せいいっぱい，がんばろうと思う．まずは英語を使って，一人でやるのではなく仲間を作る形で．</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>2008年度下期未踏本体 加藤PM,竹田PM合同成果報告会</h3><p> 昨日8/1，有楽町国際フォーラムG402にて開催．米澤さんの発表「頭部/視線方向を用いた音声メモの配置/ブラウジングによるウェアラブル思考空間支援」を見たくて，ギリギリのスケジュールで移動すれば，少なくともこの発表だけには間に合う予定でいたのだが，やっぱり間に合わなかった．で，予想していたとおり，これが，とびきり魅力的な発表であったとのこと．無念！また別の機会に，ぜひとも，見せてもらおうと決心した．これからいろいろ画策しよう...．
</p><p> 閉会後の会場・懇親会では，なつかしい人たちと歓談．それぞれの人が，国際的に活動して，人の縁をつなぎながら，ものすごくがんばっていることを実感した．自分も自分なりに，せいいっぱい，がんばろうと思う．まずは英語を使って，一人でやるのではなく仲間を作る形で．</p>
<p><a href="http://sqs2.net/tdiary/20090803.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

